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RiskCenter |
サードパーティ

取引先や事業パートナーに対するオンボーディング時のスクリーニングチェック、継続的なモニタリングの全社的な実施をサポートするデューデリジェンスツール。

モジュールの紹介
RiskCenter | サードパーティ

サードパーティリスク管理のための統合システム

元司法省検察官を始めとする専門家のアドバイスを受けて開発されたRiskCenter|サードパーティは、ビジネスニーズとリスクベースアプローチに基づく取引先や取引関係者のオンボーディングチェック、スクリーニング、継続的なモニタリングの実施をサポートします。

連のワークフロープロセスをサポートする柔軟なプラットフォーム

スクリーニングとモニタリング

スクリーニング:

ダウ・ジョーンズ独自のリスクデータベースを用いて、取引先のスクリーニングを実施。リスクレベルを効率的に特定します。

  • 世界中の金融機関から信頼されているダウ・ジョーンズのリスクデータを使用し、制裁対象者やPEPs、国有企業、不芳報道(アドバースメディア)を始めとする様々なリスクカテゴリーに対するスクリーニングを実施。
  • スクリーニング結果に基づいた取引先リスクレベルの設定。
  • 誤検知(false positive)を減らすためのスクリーニングポリシーの作成とその調整。スクリーニングカテゴリーの絞り込みや対応するリスクレベルの設定。
  • 特定されたリスクに対する個別の対応状況をダッシュボード上で一括管理。

モニタリング:

取引先に関するリスク状況の変化を常時モニタリング。状況に変化が生じた場合は、新たなリスク評価が自動的に算出されます。

リスク対応:

リスク対応のための施策を自動的に提示します。内容は変更・調整が可能です。

リスク評価

自社ポリシーで設定されているリスクプロファイルに基づき、取引先や関係者に対するリスクを評価します。

  • リスク評価のための質問票を社内の担当部署に対して発行。質問内容は変更可能です。
  • 自社のリスク許容度に応じたリスクスコアリング方法を設定。あらかじめ準備されているスコアリングフレームワークも活用できます。
  • リスクデータベースのスクリーニング結果はリスク評価アルゴリズムに自動的に取り込まれます。他のリスク要素も考慮した包括的なリスク評価結果により、取引先のリスク度合いを高リスク、中リスク、低リスクのいずれかに分類します。
  • 質問内容の変更や回答、リスク対応のためのカスタムレッドフラッグ設定など、追加設定が可能です。

デューデリジェンス

リスク評価において高リスクまたは中リスクと判断されたサードパーティに対して、追加のデューデリジェンスを実施します。

  • 贈収賄対策や汚職問題、人身売買防止、現代奴隷制問題に係る質問票を取引先に対して発行します。質問内容は変更することが可能です。
  • 回答内容に応じたレッドフラッグ設定が可能です。
  • 自社システムとの統合により、取引先への契約提示内容の詳細、請求に関する支払い方法や支払国などといった内部情報の追加取り込みが可能です。
  • 質問票の内容ならびにリスクスコアリングに関するカスタマイズが可能です。

ソリューションが提供する標準の質問票および外部向けEメールでは、次の言語をサポートしています。

英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ブラジル・ポルトガル語、ポーランド語、ロシア語、日本語、中国語(繁体、簡体)

ご要望に応じ、他の言語での質問票の提供、また内容をカスタマイズした質問票の翻訳もサポートいたします。