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輸出入業務におけるトレードコンプライアンス

取引禁止または取引制限の対象となっている取引関係先リストを完全かつ最新の状態に保つコンプライアンスソリューション。

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輸出入業務におけるトレードコンプライアンス

制裁スクリーニングへの対応

国際貿易に携わる企業は、様々な規制機関がグローバルレベルで発行する制裁規制やそれに関連した複雑なガイダンスを遵守する必要があります。規制リスクは取引のさまざまな側面に及び、取引品目、輸出入者ならびにその関係者、輸送ルート上の都市や港、そして船舶自体に注意を払う必要があります。

公知の制裁リストに対して顧客や取引関係者をスクリーニングすることは一見すると簡単に思えるかもしれません。しかし、OFACの50パーセントルールやEUにおける同等の規制により、暗黙の制裁対象とされている企業を精査したり、貨物を運搬している船舶が制裁対象に指定されている港やブラックリスト港に寄港しないことを確認する作業はかなり複雑です。このようなコンプライアンス上の盲点は、企業を重大なリスクにさらす可能性があります。

ボストンを拠点とする輸出コンプライアンスコンサルタント

(American Shipper社によるインタビュー記事より)

ダウ・ジョーンズのソリューション

ダウ・ジョーンズの制裁データは、包括的な制裁リストの捕捉により国内外のコンプライアンス要件に対応します。包括的あるいは限定的な制限措置の対象となる人物および法人のリストを含み、誤検知(false positive)を減らすための2次的識別情報を備えています。

OFAC 50パーセントルールへの対応

OFAC 50パーセントルールへの対応

ダウ・ジョーンズは、米国財務省外国資産管理室(OFAC)やEUの制裁対象である個人や法人、国、地域が出資あるいは経営に参加している企業を調査・収録しています。また、制裁対象者が10%以上出資する企業もデータセットに含まれています。

明確に制裁対象とされている船舶や制裁対象国と関係のある船舶情報

明確に制裁対象とされている船舶や制裁対象国と関係のある船舶情報

ダウ・ジョーンズは、明確に制裁対象とされている船舶や制裁勧告において制裁対象国と関係があるとされている船舶を調査・収録しています。また、制裁対象ではないものの、包括的な制裁対象とされている国々(キューバ、イラン、北朝鮮、シリア)に関連する船舶についての詳細も提供しています。

制裁対象エリアの都市および港のデータ

制裁対象エリアの都市および港のデータ

制裁対象となっている国や地域の特定エリア、都市、港、空港、自由貿易地域についての構造化されたデータを提供します。

柔軟なデータ統合

柔軟なデータ統合

自社のグローバル貿易管理ソフトウェアからダウ・ジョーンズのリスクデータに直接アクセスしていただけます。

ダウ・ジョーンズが提供する高品質のリスクデータは、企業のグローバル貿易管理ソフトウェアと容易に統合し、各種リスク対応に活用することが可能です。ダウ・ジョーンズは大手ソフトウェアプロバイダーと提携しており、既存のシステム環境へのデータ追加もシームレスに行うことができます。

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